自分らしく生きるために

【グレインフリー】HAPPYCAT『カニンヘン』で愛猫のうさぎ好きが発覚!

愛猫のゴハン迷走事件続編。
何でしょうね‥特に季節の変わり目は、猫も食の好みが変わるのでしょうか。

食べムラを無くすべく原材料が変更となったリニューアル後の製品『ハッピーキャットセンシティブ グレインフリー カニンヘン』を購入してみることに。

以前リニューアル前のハッピーキャットを与えた時は、飽きてしまったのでドキドキしながら与えてみました。

 

『ハッピーキャットセンシティブ グレインフリー カニンヘン』

『ハッピーキャット』は、ドイツ製の人間の食品と同基準の厳選したナチュラルな原材料を使用した安心・安全なプレミアムフードです。

「ハッピーキャット センシティブ」は、食物に敏感な愛猫のための安全と嗜好性を追求した極上レシピで製造した、グルメで敏感な猫用総合栄養食です。

その中の「グレインフリー カニンヘン」は、嗜好性が高く風味豊かなうさぎ肉牛肉ふんだんに使用し、ポテトや人参などの野菜、身体の機能を整える各種ハーブやビタミン、ミネラルをバランス良く配合した抜群に美味しいレシピで、穀物、鶏肉、魚は不使用。カロリー、脂肪分ともに控えめなので成猫からシニア猫までの全猫用です。
尿石の抑制に配慮したpHバランス6.0-6.5なのも嬉しいポイント。
(ハッピーキャット公式ホームページより抜粋引用)

 

『ハッピーキャットセンシティブ グレインフリー カニンヘン』を実際に購入してみた

こちらが『ハッピーキャットセンシティブ グレインフリー カニンヘン』。
一応、ジップロック式にはなっているのですが、ピッタリと密閉されるわけではないので、食品用クリップか、密閉容器を併用した方が良いかもしれません。

 


裏はこんな感じ。
ミネラル成分を調整することで尿石の形成抑制に配慮し、ヘアボールコントロールに天然の食物繊維を配合するなど、愛猫の毎日の健康ケアに最適。
愛猫の健康な身体作りに欠かせない必須アミノ酸タウリンを1000mg/kg配合。ユッカシジゲラを配合し、排泄物の臭い軽減にも配慮していることも嬉しいポイント。
 


肝心のドライフードはこんな感じ。
◯や△などの形をしています。ちょっと固めで愛猫が噛むと『ガリガリッ』となかなか良い音がします。
カントリーロードの『FELINE DELIGHT(チキン&フィッシュ)』に比べると、タヌキ顔の愛猫は少し食べるのが大変そうです。

 

『ハッピーキャットセンシティブ グレインフリー カニンヘン』を実際に与えてみた

前回のリニューアル前は、最初は喜んで食べたのですが、すぐに食べムラが出てきてしまったので与えることを断念してしまいました。

今回のリニューアル後の『ハッピーキャットセンシティブ グレインフリー カニンヘン』は、びっくりするほどよく食べます。
ドライフードの大きさが、少し大きめなので、タヌキ顔の愛猫は噛むのが大変そうですが(汗)。

猫って本当に『うさぎ』好きなんですね。ウエットフードでは、アニモンダから『うさぎ味』が出ていますが、ドライフードで『うさぎ味』は見たことがありませんでした。

前回の【全猫用】カントリーロードの『FELINE DELIGHT(チキン&フィッシュ)』もよく食べているので、今回の『ハッピーキャットセンシティブ グレインフリー カニンヘン』をローテーションに加え、飽きさせないようにしようと思います。

ただでさえ食が細くなりやすい時期に突入しようとしているので、まだまだ気が抜けません。

意外に『うさぎ味』食べるかもしれませんよ?

 

『ハッピーキャットセンシティブ グレインフリー カニンヘン』をあげはじめて約1ヶ月

やはり、日がたにつれて風味が落ちてくると食べる勢いがなくなってきました。

そして何より『粒が大きくて硬い』のがネックだったようです。
タヌキ顔の愛猫には、約8mmほどの大きさのドライフードは、小粒タイプのカントリーロードに比べるとちょっと大変だったよう。

かといって、小粒タイプのドライフードばかりあげていると、今度は小粒タイプを食べなくなるので、また愛猫が忘れた頃に『ハッピーキャットセンシティブ グレインフリー カニンヘン』をあげたいと思います。

『ハッピーキャットセンシティブ グレインフリー カニンヘン』にも100gぐらいのポータブルサイズがあれば言うこと無いんですけどね(笑)。